INTERVIEW

入社2年目 新卒入社伊藤 栞里営業職

英語を活かした仕事を
いきなり一年目に!

業務内容を教えてください

営業職ということで東海エリアのお客様を中心に新製品のご提案などをさせていただくことと、当社は海外との取引も多いので、学生時代に勉強していた語学を活かし、マレーシアなどの海外工場の視察に同行しました。昨年は2回ほどマレーシアの現地工場を上司やお客様と訪問しました。日常的にも英語を使って、メールや電話のやりとりをしております。今はまだ上司の通訳という立場なのですが、いつか一人前の営業として1人で海外との連携を管理できるように勉強しているところです。

仕事でやりがいや心掛けていることはなんですか?

上司にいつも言われていることは、通常の営業業務に関しては「私たちの仕事は商品の押し売りではない」ということ。もちろん商品が契約できることは嬉しいのですが、本当にお客様にとって必要なものなのか、困っていることに対してしっかりと答えられている商品なのかを自信を持ってご案内できるよう、お客様の声を大切にしています。英語に関しては、「通訳をするだけであればアプリで充分だ」ということ。海外とのやりとりは、価格交渉・納期の遅れの問題や新商品開発などを円滑に行うために現地工場との連携は非常に重要となります。言葉をそのまま通訳するだけが私の仕事ではなく、営業の1人として円滑にプロジェクトを進めていけるように心掛けています。

川西工業を知った・決めたきっかけはなんですか?

元々、大学で英語の勉強をしていたので、英語を活用できる仕事に就きたいということで仕事探しをしていました。ただ初めは中々就職活動もうまくいかず、少しやけになっていて地元の企業をかたっぱしからエントリーしている中の一つが川西工業だったのです(笑)。いくつかのエントリーをした会社の中でも、川西工業の採用担当者様からはすぐに連絡を頂き、とんとん拍子で就職することができました。面接や説明会の中でも、私の語学力を買っていただけて、それをここで活かしていきたい!と思えたのが大きな理由です。

最後にこのサイトを見ている方にメッセージを

語学力も含めて、1人に任される仕事の質が他の会社よりも高いのではないかと今は思っています。1年目でいきなり私がマレーシアに同行することになり、語学力がそのまま仕事に繋がって行くことが実感できたのは本当にうれしかったです。この会社はやらせてもらえることがたくさんあります!ここでぜひ自分の力を試してみませんか?

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人生には必ず終わりがある。誰もが限りあるいのちを生きている。では すこし考えてみてほしい。その有限のいのちを何のために使うのか。日々日常のなかにある 世の中